牧内先生のお別れの会
2012年 02月 06日
本誌連載などで長い間大変お世話になっていた『熱海断食道場』の牧内泰道先生が、1月19日の夕刻に無限の宇宙へ旅立たれました。
享年80歳でした。
訃報をうけ、『死ぬなんて、魂がこの世からあの世へ引っ越しするようなもの。東京から大阪に行くようなものだから、悲しくなんかないよ、ワッハッハ!』と先生がよく笑わせてくださっていましたが、私の身内に不幸があったときには、大変悲しがってくださって、『また道場に遊びにいらしてくださいね』と、温かい言葉をかけてくださったことを思い出します。
そして、その他にも先生との様々な思い出が蘇ると、しばらく深い悲しみに包まれました。
葬儀はご自身の道場にて、ご家族と最後まで先生を慕って止まなかったお弟子さんたちによって執り行われました。
先生のご意向により、葬儀は『明るく、楽しいお別れの会』ということで……
白黒ではなく、紅白の幕が飾られ、
無宗教につきお経はあげず、
いつも講座で唱えていたという般若心経を参加者一同で太鼓の音頭に合わせ元気よく読み上げ、
振る舞われたお料理は心のこもった美味しいマクロビオティック料理の数々……
そして祭壇には玄米ご飯が供えられ、
さらに棺桶は先生が亡くなる前日に設計図を描いて、お弟子さんたちを呼び、これを作るように指示を出して作られた、木と作り手の温かみが感じられる素敵な棺桶でした。
どこを取っても、先生の遺志が存分に尊重されており、
まさに先生を象徴するような陽気さ漂う会となりました。
いつか自分にも来る旅立ちのとき……自分の遺志を尊重して、こんな風に温かい見送りをしてくれる家族がいてくれるだろうか?と考え、そういった家族がいてくれる自分にならなくてはいけないとな……と切に願うのでした。
そして、私のときも……牧内先生の会のような、にぎやかなお別れ会を希望したいですね。
先生には本当に最後までいろいろな気づきを与えてくださったことに感謝!
そして、またいつか……この広い宇宙のどこかでお会いしたいです!
享年80歳でした。
訃報をうけ、『死ぬなんて、魂がこの世からあの世へ引っ越しするようなもの。東京から大阪に行くようなものだから、悲しくなんかないよ、ワッハッハ!』と先生がよく笑わせてくださっていましたが、私の身内に不幸があったときには、大変悲しがってくださって、『また道場に遊びにいらしてくださいね』と、温かい言葉をかけてくださったことを思い出します。
そして、その他にも先生との様々な思い出が蘇ると、しばらく深い悲しみに包まれました。
葬儀はご自身の道場にて、ご家族と最後まで先生を慕って止まなかったお弟子さんたちによって執り行われました。
先生のご意向により、葬儀は『明るく、楽しいお別れの会』ということで……
白黒ではなく、紅白の幕が飾られ、
無宗教につきお経はあげず、
いつも講座で唱えていたという般若心経を参加者一同で太鼓の音頭に合わせ元気よく読み上げ、
振る舞われたお料理は心のこもった美味しいマクロビオティック料理の数々……
そして祭壇には玄米ご飯が供えられ、
さらに棺桶は先生が亡くなる前日に設計図を描いて、お弟子さんたちを呼び、これを作るように指示を出して作られた、木と作り手の温かみが感じられる素敵な棺桶でした。
どこを取っても、先生の遺志が存分に尊重されており、
まさに先生を象徴するような陽気さ漂う会となりました。
いつか自分にも来る旅立ちのとき……自分の遺志を尊重して、こんな風に温かい見送りをしてくれる家族がいてくれるだろうか?と考え、そういった家族がいてくれる自分にならなくてはいけないとな……と切に願うのでした。
そして、私のときも……牧内先生の会のような、にぎやかなお別れ会を希望したいですね。
先生には本当に最後までいろいろな気づきを与えてくださったことに感謝!
そして、またいつか……この広い宇宙のどこかでお会いしたいです!
【PR】
# by masakobiotique | 2012-02-06 20:06 | 編集後記 | Trackback | Comments(0)






